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観光名所

名称・場所見学最適期間備考
杉並木・お成り街道年間日光に通じるお成街道、往時を忍ばせる杉並木が今も残されている。
慈恩寺年間
さくらの開花時期
(3月末〜4月初)
板東33番札所の第12番札所として有名。天長年間(824〜834年)慈覚大師円仁が開山し周囲の風景が唐の大慈恩寺に似ているので、寺号とした。
玄奘塔年間『西遊記』で知られる玄奘三蔵法師の霊骨堂で、昭和25年に当時の大島見道氏によって建立された。霊骨塔は全国でここ1ヶ所で、ここから奈良の薬師寺に分骨された。
久伊豆神社年間
初詣、七五三参り、諸祈願
さくらの開花時期
(3月末〜4月初)
埼玉県の『ふるさとの森と埼玉県自然百選』の一つに選ばれ、長い参道、境内には天然記念物の大榊(樹齢300年)もある。
愛宕神社年間岩槻城大構は岩槻城と城下町の周囲を取りまく土塁と堀を示し、岩槻城の外郭に当たるそれらが、愛宕神社周辺に僅かに残っている。
浄安寺年間岩槻藩士で儒学者の児玉南柯、岩槻藩・初代藩主高力清長の墓がある。ここの山門は江戸時代、槍返しの門と呼ばれ、田中口から移築した物と伝えられている。
時の鐘年間岩槻嬢の鐘楼で、寛文11年(1671年)、岩槻城主阿部正春が渋江口に設置した。その後50年を経て鐘にヒビが入り、享保5年(1720年)改鋳させ現在に至る。今でも、午前、午後の6時に澄んだ音を響かせている。
岩槻公園年間
さくらの開花時期
(3月末〜4月初)
岩槻城の曲輪の部分に当たる。公園内には黒門と呼ばれる岩槻城の表門が保存されている。また人形塚があり、毎年11月3日に人形供養が行われる。
餘容館年間
さくらの開花時期
(3月末〜4月初)
開館時間
10:00〜16:00(月曜休)
岩槻市に由緒の深い故中村餘容先生ご自身の(中村雛)書・画・詩文をはじめ、各名家の寄贈による宝書・古名画の貴重な文化財を後世に残すため私財を投じて建設された。
遷喬館年間寛政11年(1799年)、岩槻藩士児玉南柯が開設した私塾で、のちに藩校となる。県内で現存している、唯一のものである。毎週土・日曜日10時〜
郷土資料館年間昭和57年、市内の民具を中心とする民俗文化財の収集・保存、さらに市民文化の向上を目的として開設。岩槻警察署の旧庁舎を資料館として利用。